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ペットと石のまちで彫刻探求
大福様

界中の石像集まれ!西洋では石灰岩、日本では花崗岩。
ちょっと大きい石カエルやイヌなら、玄関や庭先に1体置くだけでも演出できるのですが。


大福


舎利の業しさを発見したのは30代の頃。
スキーが好きでよく山へ出かけたが、その折、風雪に耐えて生きている大自然の舎利に出会ったのだ。
それがはじまりである。
蝦夷松や栂を多く見た。
こういう樹を盆に入れたらおもしろかろう……。
だからなのか、たくましさのある樹形が、今も好きである。
山採りのネズミサシは、今日では貴重だが、お客さんは種木からそれを育ててきた。
そして、育てた樹は絶対に手放さない。
愛着がある。
いつも手許に置いてながめていたい。
真っ赤な小根は健康的に美しい。
舎利幹は自然の力の大きさを感じさせる。
ともに、命がとりうるひとつの姿である。

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