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ペットと石のまちで彫刻探求

ねこ


石なのに
一寸上目使い

子猫ちゃん
素材。
素材の元の状態は先に述べたように指程度の折れまがったものであった。
イラストに見るように、r字形の角の部分にも傷があり、本来ならば山モミジ小品となるような素材ではなかったのである。
事実、棚場に置かれていたその素材に、だれも注意したものはなく、長く放置されていたという。
この素材から、基本型となる一の枝・二の枝・そして芯立て枝(頭部)と作り込み、技術的な確立をほぼ成したのである。
当初からすぐれた素材でもなく、しかもいままでの山モミジ素材にあきたらなかったお客さんの熱心さが、単にこの素材だけにとどまらず山モミジ全般の素材開発へと進んでいったのである。
イラストで見ると明らかだが、素材から、主に芯立てで樹勢を上へ上へと引きあげ、次第にコケ順、幹模様を作る様子がお分かりいただける と 上素材は・秋芽ヒして比較的つま戸.て陣長した部分の稜を取り木したものである。
取り木部分より上は株立ち状となっていた。
取り木後、イラストのように昏旋を切除し、その茎部より吹いたアタリ芽を利用して小枝としている.その状態がザルに入っているものである。
その後本格的な培養に入り、彊部付近からのアタリ芽を利用して芯立てしている。
芯立ての意味。
既に何度も芯立てという表現を使って樹形作りを説明してきた。
この小品山モミジのシリーズでは今後も何度も健用するので説明しておきたい.芯立ての意味は次のようである。
@素材の樹形決定の主軸となる、頭部作りを兼ねている。
A樹勢をそこに集中させ、またほ逃がしてやる役割。

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